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自動券売機

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    領収書

    領収書
    JRや私鉄・地下鉄など各交通事業者の運賃選択式券売機の場合、販売駅から100km前後までの短距離乗車券が主体であり、領収書は発行されないものが多かったが、現在では東日本旅客鉄道(JR東日本)、東海旅客鉄道(JR東海)、名古屋鉄道、東京急行電鉄、あおなみ線などといった、いくつかの鉄道事業者が設置する新型短距離用タッチパネル式券売機では、現金で購入した短距離乗車券の領収書を発行できるものも存在する。
    また、定期券自動券売機および新幹線などの長距離乗車券類の券売機では、ボタン操作で領収書の発行が可能なものが多い(現金購入した切符類に出札時に無効スタンプを押印してもらうことで領収証と同様の効力を持つ)。
     
    その他
    ほかに、間違って買った乗車券類を取り出し口から押し込むと代金が払い戻されるもの(仙台市交通局など)もある。
    乗車券が完全にIC化されている海外の一部鉄道(シンガポールMRT等)では、乗車券を購入の際、運賃のほかにカード保証金を合わせて支払い、乗車後、券売機に乗車券を返却すると保証金が払い戻される機能がある。
    乗車券を日本では代金を投入してからボタンを押すものが多いが、海外では代金投入前に券種を選択する方式が多い。
    日本では両方の方式に対応したもの(JRのタッチパネル式など)も存在する。
    代金投入前に券種を選択した場合には、投入金額が乗車券類の代金に達した時点で受入れが中止されて釣り銭が支払われる。
    鉄道事業者が券売機に釣り銭を誤って装填する(100円硬貨と10円硬貨を逆に入れるなど)ミスがしばしば発生しており、駅の掲示物やウェブサイトで告知されている。
    また、旅客鉄道会社の一部の境界駅に設置されている自動券売機には、JR会社区間を区別する機能を付加しているものがある(例:南小谷駅、辰野駅など)。
    JR発足当初はすべての境界駅でこの機能が付加されていたほか、境界駅に近い駅でもJR他社区間を指定する機能が付加されていた(JR発足当初は、JRの会社区間を厳密に指定しないといけなかったため;例えば、総武線本八幡駅から御殿場線下曽我駅まで乗車する場合、JR東海連絡の乗車券を予め購入する必要があった;同額のJR東日本管内完結の乗車券を購入した場合には、国府津〜下曽我間の運賃を別途請求された)。
    地方の私鉄では、後述する食券用自動販売機が乗車券用に利用されていることがある。


    指定券自動券売機

    指定券自動券売機
    JR各社で1990年代以降、マルスに接続され、新幹線などの指定席特急券が発行可能な自動券売機が設置されている駅がある。
    有人の指定席券発売窓口であるみどりの窓口と異なり、発売している列車や路線などに制限がある。
    主に設置駅での発券頻度が高い列車・路線を扱っている。
     
    JR各社
    東日本旅客鉄道(JR東日本)には、東京近郊および新幹線、特急列車の停車する主要な駅を中心に、指定席特急券を購入できる券売機が設置されている[1]。
    鉄道情報システム(JRシステム)が開発したもので、2009年現在はMV30型およびMV35型が使用されている。
    これらは特急券のほかに、トクトクきっぷや普通乗車券(東京近郊の駅ではJR線の任意の区間、一部の地方線区の駅では自駅発のみ、および、JR線と連絡する一部の私鉄等に跨がる区間の乗車券を購入可能)・磁気定期券、Suica定期券(Suica取扱駅のみ)も購入できる。
    この券売機の導入に伴って、オレンジカードに対応している自動券売機での新幹線自由席特急券の販売を終了した駅や、定期券券売機の数が減らされた駅もある。
    シートマップから座席を選択できることが特徴であるが、東海道新幹線区間および「成田エクスプレス」普通席についてはこの機能が利用できない。
    2007年12月から、新幹線・在来線乗継メニュー内で時刻検索機能が利用できるようになり、マルスの時刻検索機能を利用してJR全線および東武日光線等一部の私鉄線の列車時刻・乗換検索、および当該区間・列車の乗車券・特急券等の発売が可能となった。
    これにより、以前は設置駅周辺を発着する予め設定された列車および新幹線からの乗り継ぎのみ発売が可能であった特急券・急行券等に関しても、JR全線及び一部の私鉄線の任意の区間について発売ができるようになっている。
    JR西日本もこの機能を使用しているが、検索された列車が全区間普通列車の場合は発売駅が発駅となる場合以外は購入が不可能な設定となっている点が異なる。
    2008年4月からは、インターネットで予約した定期券の購入(ネットde定期券)、普通回数券の購入、本日以外の指定券の乗車変更、さらには現金で同社の指定席券売機で購入したものについての払戻し機能が付加された。
    また、「えきねっと」受取専用機としてジェイアール東日本情報システムの独自開発によるMEV型が使用されている。
    以前は、「トラベルエディ」という愛称があったが、現在はこの名前は使用されなくなった。
    単に「指定席券売機」と呼ぶだけである。
    このほかに、閑散区間の一部の駅には、みどりの窓口の代わりとして設置された、通信による対話機能付き券売機「もしもし券売機Kaeruくん」がある。
    これも指定席券売機と言える。


    JR各社
    東海旅客鉄道(JR東海)には、新幹線特急券をメインとした指定席特急券が発行可能な自動券売機が主要駅に設置されている。
    これもMV30型(一部の駅はその前身機種のMV10型)である。
    また、エクスプレス予約の受取専用またはクレジットカード専用機として、MV40型も使用されている。
    JR東海では、MV10型の登場当初から、これらの券売機に「エクスプレス券売機」という愛称を使用している。
    西日本旅客鉄道(JR西日本)には「みどりの券売機」と称する指定席特急券の発券用の券売機が設置されている(初代のMV10型登場からしばらくは『指定席自動発売機』という名前で、愛称はなかった)。
    機能としては、JR東日本の指定席券売機に準ずる。
    ハードウェアも同じMV30型である。
    一部の駅にはMV10型がある他、JR東海と同様にエクスプレス予約・5489サービス受取専用機としてMV40型を使用している。
    北海道旅客鉄道(JR北海道)には、札幌駅、新千歳空港駅、旭川駅に指定席特急券を購入できる券売機が、札幌駅と新千歳空港駅に快速「エアポート」のuシート専用券売機が設置されている。
    これらはMV30型である。
    四国旅客鉄道(JR四国)では、2008年3月15日から高知駅にMV30型指定席券売機が設置された。
    外装はJR西日本のものに似ている。
    2008年6月1日には高松駅にも導入された。
    機能はJR西日本のものと似ているが、両駅共に入場券が購入可能。
    九州旅客鉄道(JR九州)には、博多駅・小倉駅に指定席・自由席特急券・2枚きっぷ・4枚きっぷ・継続定期券を購入できる券売機が設置されている。
    以前はMV10型だったが、現在はMV30型に更新された。
    また、博多・小倉 ・長崎・大分・熊本・鹿児島中央の各駅には、JR九州電話・インターネット予約の受取用に「ご予約きっぷ受け取り専用機」としてMV40型が設置されている。
    なお、小倉駅・博多駅ではJR西日本の「みどりの券売機」でのJR九州管内完結を含む乗車券のみの購入や新規通勤定期券の購入が可能となっている。
    JR東日本及びJR九州・JR四国の指定席券売機やJR西日本の「みどりの券売機」では、短距離区間の乗車券購入でも領収書(JR東日本とJR九州は宛名欄なし)を発行することが可能である。
    また、各社のインターネットサイトで予約した切符の受け取り(えきねっと・エクスプレス予約・5489サービスなど)が可能である。
    半年に一度、4月1日と10月1日にバージョンアップが行われる。
       

    私鉄各社
    私鉄各社
    私鉄の場合、有料の座席指定特急列車を運行している路線自体が少なく、自動販売機があってもJRとは異なり自社の列車に限られる上、当日分のみで前日以前の前売り予約には対応していないものが多い。
    しかし、その導入は国鉄・JRに比べて早く、1990年代以前から駅での指定席券売機の導入を行なっている事業者もある。
    指定券専用の自動券売機ではないが、私鉄系バス会社が運行する座席指定制の高速バスでは、ローソンやファミリーマートのマルチメディア端末(Loppi、Famiポート)を操作して予約・発券を行える路線がある。
    手順は、端末画面を操作して路線や利用日、便を検索して席を予約した後、端末から出力された精算券をレジに提出して代金を支払い、乗車券を受け取る形である。
    なお、このシステムでは、一部JRバスの高速バス(「ドリーム号」や「昼特急」など)も対応している(前述のマルス接続の自動券売機では、みどりの窓口で扱っている高速バスには対応できないため、便宜を図ったものと思われる)。
    小田急電鉄の各駅に設置の自動券売機の多くでは、通常の乗車券類やPASMOのほか、全車指定席の特急ロマンスカーの特急券や企画乗車券などが購入可能である。
    さらに各駅で最低1台は、定期券の発売も可能となっている。
    近畿日本鉄道(近鉄特急)・東武鉄道(スペーシア、りょうもうなど)でも、指定席特急券の券売機が駅構内の改札外やプラットホーム上などの改札内に設置されている。

    熟女
    日本国外の鉄道
    日本国外では、特に長距離列車においては窓口発券が一般的とはいえ、駅構内に指定席券売機を設置する鉄道事業者のある国・地域もある。
    フランス国鉄(SNCF)の駅では、操作により座席指定のあるTGV等の列車の座席の予約ができ乗車券等を発券するタッチパネル式の指定席券売機が早くから導入されている。
    かつてのものはクレジットカードのほか現金払いにも対応していたが、硬貨のみを使用可で紙幣を使用できず、現在設置のものはクレジットカード決済にのみに対応する。
    画面表示の言語はフランス語のほか英語等の表示も可能である。
    指定席券売機の操作で座席を予約して購入することだけでなく、かつてはミニテルで、現在ではインターネットでクレジットカード決済による列車の座席予約ののち、乗車前に駅の指定席券売機で予約番号等を入力ののち当該切符の受け取りもできる。
    ドイツ鉄道(DB)の駅に設置されているタッチパネル式の長距離切符用券売機では、発駅から着駅への移動について、列車種別(ICE・ICなど)の選択のほか、経路では通常多く利用される経路以外も選択でき、車両や座席の等級(一等か二等か)、座席予約を行なうか行なわないか(指定席か自由席か)も選択できる。
    SNCFのTGV等の指定席券売機同様に、画面の表示言語をドイツ語から英語・トルコ語等の他言語に切り替えられ、また、現金決済に非対応でクレジットカード決済にのみ対応する。
    また最近では、1台の券売機で切符の内容の決定と支払、発券にすべて対応する方式ではなく、利用者がタッチパネルで購入する切符の内容を決定して、その内容が印字されバーコードの付いた控えの紙面を発行する機器と、利用者が控えの紙面のバーコードを読み取らせて支払を行なったのちに正式な切符を発券する機器とが、それぞれ別に駅構内に設置されている方式もある。
    但し発券・支払専用の機器では、クレジットカード決済のみならず現金決済にも対応する。
    前者の機器では先述の従来の券売機同様に、利用者が使用言語や発駅、着駅、列車種別、座席予約の有無などを選択する。
    控えの紙面の発行から1時間以内に、後者の機器で支払と発券を済ませなければ自動的に切符の内容と予約が取り消される。
    トレニタリア(イタリア)が駅構内にタッチパネル式の長距離切符用券売機を設置し、DBやSNCFのそれらと同様に、利用者が画面表示の言語(イタリア語から英語等への切り替え)や発駅、着駅、乗車日、時間帯、乗車する列車、等級、座席予約が任意の列車でのその有無(ユーロスター・イタリアなど全車全席指定の列車を選択した場合はこの限りではない)などを選択する。
    座席予約が任意の列車でのその場合と座席予約を要する(全車全席指定の)列車選択の場合には座席の位置(窓側か通路側かなど)を選択できる。
    クレジットカード決済のみに対応する機器だけでなく、現金・クレジットカードいずれの決済にも対応する機器もある。
    韓国鉄道公社に設置されている指定席券売機は、当初は鉄道会員専用であり、予約決済済みの乗車券受け取りか、クレジットカード決済による乗車券購入しかできなったが、その後新型機を導入し、現金決済や会員以外も利用できるようになった。
    また、購入済みの乗車券の払い戻し機能もある。
    台湾では、台湾高速鉄道、台湾鉄路管理局で設置されている。
    台湾高速鉄道に設置されているものは、現金以外にクレジットカード、キャッシュカードの利用が可能であるが、キャッシュカードは海外発行のものは利用できない。
    台湾鉄路管理局に設置のものは、通勤電車の区間車以外のすべての列車が発券可能である。
    また、両社ともインターネット予約した乗車券の受け取り機能もある。
    人気があるのは何故か?熟女はやっぱりいいものです。

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